坂の途中の家

『坂の途中の家』第2話ネタバレ・感想!里沙子が虐待を疑われる?!

坂の途中の家 2話
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今回は、ドラマ『坂の途中の家』最新話第2話をネタバレ!あらすじや感想など詳しくご紹介していきます!

『坂の途中の家』は、最初のインパクトが大きいドラマでしたね。

生後8か月の我が子を、浴槽で故意に溺死させた母親。

同じく子供を持つ主人公・山咲里沙子が『補充裁判員』として、この裁判に参加することになりました。

里沙子は、似たような境遇の被告人に、思う所があるみたいですが、どんな判決を下すんでしょうね。

そんなドラマ『坂の途中の家』の最新話第2話はどんな内容になっているのでしょうか?すべてネタバレでご紹介しちゃいます!最後までお見逃しなく♪

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ドラマ『坂の途中の家』最新話第2話で活躍する安藤寿士役(眞島秀和)とは?

安藤寿士は、主人公・里沙子の夫です。

作中では、無神経な発言を連発させ、視聴者をイラッとさせています。

が、悪気はありません。

娘のことがただただ可愛く、妻のことも気遣っての行動や発言なのです。

ただ、力の方向が見当違いすぎて、余計に家の空気を重くさせています。

それはもう、この裁判が終わったら離婚されるのではないか、と思うくらいに…。

そんなデリカシーの無い寿士役を演じてくれるのは、眞島秀和さんです。

『下町ロケット』『盗まれた顔 〜ミアタリ捜査班〜』『ダブル・ファンタジー』

ドラマWの常連俳優さんです。

『おっさんずラブ』にも出演して、話題になりましたよね。

眞島秀和さんは、被告人の夫もまた、寿士と同じで悪気はなかったのではないか、と考えているそうです。

だから、今でも何が間違っていたのか分からないまま、証人として裁判へ赴いている、と。

そうかもしれませんね。

子育てをしている主婦は、なにかと孤立しがちです。

ちょっとしたボタンの掛け違いで、誰しも悲しい結末を迎える可能性を秘めているのかもしれません。

 

ドラマ『坂の途中の家』最新話第2話のネタバレ・あらすじ

虐待を疑われる里沙子

イヤイヤ期の子どもを持つ里沙子(柴咲コウ)。

ただでさえストレスがたまるのに、補充裁判員に選ばれてしまいました。

しかも、事件は『乳幼児の虐待死事件』です。

8か月の乳児を、浴槽で虐待死させたという、身につまされる内容でした。

そんな里沙子のことが、夫・陽一郎(田辺誠一)は心配でたまりません。

里沙子が、駄々をこねる子供を道端に置き去りにする様子を目撃し、虐待だと勘違いします。

愛娘になにかあってはいけない、と実母に相談の電話までしてしまいます。

里沙子は、何とかして誤解を解こうとしました。

が、陽一郎の心には届きません。

ママ友にどうすべきか相談しても、駄目でした。

「大したことじゃない」

笑い飛ばされてしまいます。

嫌な感じですね。

自分のことで一杯一杯なのに、明日もまた裁判に臨まなくてはなりません。

 

裁判での義母の証言その1

場面転換。

裁判所です。

子どもを殺した被告人の義母・邦枝(倍賞美津子)が証言が始まります。

証言台に立つ邦枝の訴えは、一貫して「私と息子は悪くない」というものでした。

「私は子育てを手伝おうとしました」

「水穂がそれを拒否しただけです」

本当でしょうか?

義母に「手伝おうか?」と問われたら、「いいですよ」と遠慮するのは普通のことですよね。

そういうやり取りを、誇張しているのではないでしょうか?

水穂1人を悪者に仕立て上げようとしている感じが、鼻につきます。

 

理解の無い里沙子の義母

場面転換。

義父母の家へ預けていた娘・文香(松本笑花)を迎えに行きます。

文香は、相変わらず絶賛反抗期中です。

あれも嫌、これも嫌。

しまいには、食べ物をワザと床に落としてしまいます。

これには、里沙子もカッとなりました。

義父母の前で、激しく文香を叱ってしまいます。

本当は、虐待を疑われている身で、そんなことしたくないのですが…。

理解の無い人ばかりに囲まれた里沙子には、心に余裕がありません。

しかも、極めつけが、義母・里子から押し付けられた『おふくろの味レシピ』です。

陽一郎が好きなおかずばかりが、書き並べられています。

作れと…。

そう言っているわけですね。

そんなに息子が大事なら、作ったのをお裾分けしてくれたらよかったのに。

夫・陽一郎も、「困ったら、無理をせずおふくろを頼ればいいんだよ」と見当違いなことを言っています。

里沙子は、もうやり場のない怒りをどこへ向けたらいいのか分かりません。

 

裁判での義母の証言その2

裁判所に場面転換。

義母・邦枝の証言の続きです。

子育てに理解を示していた、と言い張る邦枝。

しかし、息子には、外泊を進めていたことが判明しました。

理由は、子供の夜泣きが酷いから…。

そういう時こそ、夫が協力してほしいのですが…。

そこらへんは考慮にいれてくれなかったんですね。

そうやって、被告人・水穂を追いつめて置きながら、

「私の凜ちゃんを返しなさい! 人殺し!」

と、水穂を一方的に攻め立てます。

裁判員たちは、邦枝の言い分に納得している様子でした。

が、同じような立場に置かれている里沙子は、そうは思えません。

夫・寿士や、義父・邦枝の態度が、水穂を虐待の道へと追いやった原因のように思えました。

しかし、里沙子の意見は、聞き入れてもらえませんでした。

「考えすぎの被害妄想」だそうです。

 

文香を叱りつける里沙子

場面転換。

文香を連れて、家へ帰った里沙子。

イライラは、最高潮です。

義母・里子から押し付けられたレシピを、破り捨ててしまいます。

ところが、その日はさらに酷いことが起きました。

「今から、同僚を連れて帰るから」

陽一郎からの一方が入ったのです。

大事件ですね。

子どもの世話をしながら、急いで用意もしなければなりません。

レシピ本を開いて、料理を作る里沙子。

ところが、せっかく作った料理は、文香に駄目にされてしまいました…。

これには、里沙子は大激怒。

再び激しく、文香をしかりつけてしまいます。

翌日、文香は、義母・里子の家に泊まることになりました。

久しぶりの1人の時間です。

里沙子は、ゆっくりとした時間に身を投じます。

 

第2話を観た感想

イライラが最高潮ですね。

義母も、悪気はないのでしょう。

ただ、里沙子には有難迷惑なんですよね。

里沙子には、理解してくれる友人が必要かもしれません。

 

ドラマ『坂の途中の家』最新話第2話の感想は?SNSの口コミをチェック!

 

まとめ

ドラマ『坂の途中の家』最新話第2話のネタバレ・感想をご紹介してきました!

今回は、被告人の義母の証言が明らかになりました。

義母の証言では、被告人・水穂は完全な悪人でした。

しかし、よく聞いてみると、義母は息子ばかりをかわいがり、子育てに理解を示していない部分があったようです。

里沙子は、それを裁判員として主張しますが、周囲には聞き入れてもらえません。

このまま、水穂は重い刑を下されてしまうのでしょうか?

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