虫籠の錠前

『虫籠の錠前』第7話ネタバレ・感想!ドクターのボイスレコーダーの内容は?!

虫籠の錠前  7
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今回は、ドラマ『虫籠の錠前』最新話第7話をネタバレ!あらすじや感想など詳しくご紹介していきます!

6話では、サオトメたちが、教団の場所を突き止めました。

ヤナの能力を、失神させるまで行使させた結果です。

ナナミは、ヤナをカゴロクに託し、サオトメたちを追って、教団の跡地へ向かいました。

湖に沈んだとのことですが、そこに何があるのか…。

また、ドクターの遺産のボイスレコーダーには何が録音されているのでしょうか!?

そんなドラマ『虫籠の錠前』の最新話第7話はどんな内容になっているのでしょうか?すべてネタバレでご紹介しちゃいます!最後までお見逃しなく♪

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ドラマ『虫篭の錠前』最新話第7話で活躍するトーマス黒岩(谷川昭一朗)とは?

トーマス黒岩。

まず、最初に思い浮かべるのが、『きかんしゃトーマス』ですよね。

作者の黒岩さんが手がけた『汽車のえほん』です。

なぜ、汽車なのでしょう?

名前・トーマスに、「10」が入っています。

ということは、トーマスは、No.10。

蒸気機関車にちなんだ能力なのでしょうか?

ちなみに、トーマスの目的は、No.6の処理です。

カゴロクをNo.6だと決めつけ、襲い掛かってきます。

誰が、何のためにトーマスをけしかけたのか、注目です!

 

トーマスを演じる谷川昭一朗さん

谷川昭一朗(たにがわ しょういちろう)さん。

生年月日は、1966年12月19日。

出演時は、52歳ですね。

劇団『東京乾電池』を拠点に活躍しており、ドラマや映画にも出演しています。

『相棒』や『遺留捜査』、『のぼうの城』でも活躍しているんですよ。

今回は、SF要素が強い作品ですが、どんな演技で魅せてくれるのでしょうか?

 

ドラマ『虫籠の錠前』最新話第7話のネタバレ・あらすじ

ヤナの記憶が戻る

ヤナを託されたカゴロク。

ナナミとの約束を守るべく、マスターがいる店へ戻ります。

意識が戻ったヤナは、酷く気落ちちていました。

ニト曰く、「体は無事だけど記憶が…」とのこと。

「俺の名前が分かるか?」

カゴロクは、ヤナに駆け寄ります。

が、ヤナは記憶を失っているわけではありませんでした。

逆です。

全部思い出してしまいました。

「ナナミは?」

しきりに心配するヤナに、カゴロクは心配するなと言い聞かせます。

必ず、戻ってくるから、と。

 

店に敵襲

店に敵襲です。

侵入してきた男に、マスターが麻酔で眠らされてしまいました。

男の正体は、国の情報機関の者。

No.6(カゴロクだと思い込んでいる)と、ドクターの娘(ヤナ)が、狙いです。

男曰く、「本来、バグなんてのは、取るに足らない存在」。

放置しても問題ありません。

あったとしても、いつでも処分できます。

が、No.6とドクターの娘が一緒に居るなら、放っておくわけにはいきません。

「獲得」か「排除」か…。

今、国は二択を迫られています。

そして、男が選んだ答えは、『排除』でした。

 

ヤナの記憶

「カゴロクは、No.6じゃない!」

一触即発の状況で、ヤナが声を上げました。

どうやら、記憶が戻ったことで、No.6が誰なのか分かったようです。

ヤナは、カゴロクは、あの場にいただけだと答えます。

あの日、No.6が暴走し、多くのバグが死にました。

皆、逃げるのに精いっぱい。

そんな中で、カゴロクは、大けがをしている女の子を助けました。

残念ながら、傷が深すぎて絶命してしまいましたが、カゴロクのせいではありません。

「そうだ」

カゴロクもまた、肯定しました。

全ては、No.6のせいだ。

俺が排除するから、お前たちは今まで通り手を出すな、と。

 

ドクターの遺産はボイスレコーダー

場面転換。

ナナミ視点です。

まず、サオトメから。

サオトメは、『虫篭の庭』が沈んだ湖へたどり着きました。

鍵に導かれるように進み、ドクターの遺産が入った金庫にたどり着きます。

しかし、開け方が分かりません。

もたもたしている内に、ナナミに追いつかれてしまいました。

「バグと同じで壊れてるんじゃないか?」

ナナミは、サオトメを挑発します。

ここから、戦闘がスタート。

サオトメは電撃を放ち、ナナミは銃で応戦します。

そして、その中で、ナナミはNo.6への憎しみをさらけ出しました。

「No.6なんて、死ねばいい。ドクターの遺産も消えてなくなればいい」

ずいぶん虫篭の庭を恨んでいるようですね。

その激しい感情が、冷静さを失わせたのでしょうか?

サオトメの電撃を食らってしまいます。

銃で威嚇することで、致命傷は免れました。

が、一時撤退を余儀なくされてしまいます。

フリーになったサオトメは、ナナミにトドメをさすより、金庫の開錠を優先させました。

そして、ついに、金庫を扉を開けることに成功します。

 

ボイスレコーダーの中身

金庫の中には、ボイスレコーダーが入っていました。

入っていたのは、ドクターの声。

それから、実験体の悲鳴です。

「バグ作りのレシピだ!」

サオトメは、想像以上のお宝に、狂喜します。

しかし、それだけではありませんでした。

ボイスレコーダーには、No.6の正体まで、吹き込まれていたのです。

No.6は、ナナミでした。

え? 名前に6が入っていませんけど?って感じですよね。

実は、ナナミはNo.6の妹の名前だったのです。

精神不安定だったNo.6にとって、妹の存在だけが救いでした。

妹の子守唄がなければ、眠ることすらできなかったほどです。

しかし、その唯一の救いである妹も死んでしましました。

「妹は死んだよ。あの日、俺が殺したんだ」

ナナミは、サオトメに真実を明かします。

「俺の名前は、ロクヒコ。妹の名前は、ナナミだ」と。

 

カゴロクも真実にたどり着く

場面転換。

再び、ヤナたちに視点が戻ります。

「No.6は誰だ?」

男に、問われるヤナ。

ヤナは、知らないと突っぱねます。

が、真実を知っているのは明らかです。

次々と、施設での出来事が、ヤナの口から明らかになります。

ドクターが、マッドサイエンティストだったこと。

ヤナは、ドクターのことなんて、これっぽっちも慕っていなかったこと。

No.6が悪い人ではなかったこと。

すごく悲しんでいて、自分にずっと優しくしてくれたこと。

鈍いカゴロクですが、ここまで聞いて、ナナミこそがNo.6だったのだと気づきました。

国から派遣された男は、真実に感づき、ヤナを連れ去ろうとします。

はたして、カゴロクはヤナを守り切れるのでしょうか?

 

第7話を観た感想

No.6は、ナナミでしたね。

そんな凄い能力があるなら、なぜ、サオトメからボイスレコーダーを取り上げなかったのでしょう?

いや、金庫ごとボイスレコーダーを破壊することだって可能なはずです。

それすらできないくらい、能力の使用がトラウマになっているということでしょうか?

ですが、サオトメからボイスレコーダーを取り上げるには、能力を使うしかなさそうです。

いろいろ疑問は残っていますが、次回で最終回です。

どうやって伏線全てを回収するのか、楽しみですね。

 

ドラマ『虫籠の錠前』最新話第7話の感想は?SNSの口コミをチェック!

 

まとめ

ドラマ『虫籠の錠前』最新話第7話のネタバレ・感想をご紹介してきました!

今回は、No.6がナナミだったと判明しました。

ナナミの本当の名前はロクヒコ。

ナナミというのは、ロクヒコが大好きだった妹の名前だったのです。

その妹は、兄ロクヒコが殺したとのことですが、何があったんでしょうね?

次回の最終回が楽しみです!

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