きのう何食べた?

『きのう何食べた?』第5話ネタバレ・感想・レシピ!サッポロ一番みそラーメンの作り方は?

『きのう何食べた?』第5話ネタバレ・感想・レシピ!サッポロ一番みそラーメンの作り方は?
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今回は、ドラマ『きのう何食べた?』最新話第5話をネタバレ!あらすじや感想・料理のレシピなど詳しくご紹介していきます!

前回の4話では、シロさんの父親の手術と母親との関わり、シロさんとケンジの出会い、クリスマスディナーの様子などがありましたね。

シロさんと母親の距離がちょっと縮まったような感じがとても微笑ましく思いました。

大変そうなシロさんを支えるケンジと、2人の馴れ初めも知れて、良いパートナーだなあ、と改めて感じることができました。

今回の5話では、シロさんが渋っていた年末年始の帰省と、ケンジの実家の話が出てきます。

また、今回の料理はサッポロ一番みそラーメンが登場します。

そんなドラマ『きのう何食べた?』の最新話第5話はどんな料理のレシピが登場するのか、すべてネタバレでご紹介しちゃいます!最後までお見逃しなく♪

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ドラマ『きのう何食べた?』最新話第5話で登場したレシピは?

ケンジのサッポロ一番みそラーメン

大晦日にシロさんが帰省して1人きりで年越しをするケンジが作っていたのがこのラーメンですね。

具材は、白菜、もやし、ニンジン、長ネギ、わかめ、豚肉、卵とけっこう盛りだくさんです。

シロさんに教わったという半熟卵は、茶碗に水を少しと卵を割り入れて、ふんわりラップして電子レンジで40秒ですが、その前に黄身を箸でつついて穴を開けます。

こうすると爆発しないらしいですが、ドラマでは爆発していましたね(笑)

わかめは水で戻したのを水切りし、切った具材は、サラダ油を引いた鍋で、豚肉、ニンジン、白菜の順に入れて炒めます。

そこに禁断のバター、おろしにんにく、味噌、みりん、鶏がらスープの素をちょこっとずつ足します。

水はきっかり500ccを鍋に入れ、沸騰したらを入れて2分たったら、もやし、わかめ、長ネギを入れて1分煮ます。

粉スープを入れたどんぶりに、先に汁を入れてラーメンと半熟卵、コショウを一振りで感性です。

これは夜中に食べちゃいけない高カロリーなラーメンですね!

しかし、ネットでは放映後に真似して作る人が続出しているようです(笑)

 

ドラマ『きのう何食べた?』最新話第5話のネタバレ・あらすじ

シロさんの母親の心配

ケンジの職場で、サッポロ一番の何味が好きかという話題で、味噌味推しのケンジ。

塩と味噌味が多いのに対して、店長だけしょう油味を推すのでした。

一方、病院でドクターから術後の経過が良好と聞いて安心したシロさん一行は実家へ。

健康茶をすすめる母親と満足そうな父親の姿に、夫婦っていいものだと顔をほころばすシロさん。

母親は改まった顔つきで、ケンジとは一生添い遂げるつもりなの?、真面目に考えているのかと問い詰めます。

45歳という年齢を考えて、老い支度をケンジときちんと話してことがあるのかの問いに、シロさんはないよ、と頓着ない様子。

強い口調の母親から、ちゃんと話し合いたいから年末年始は帰りなさい!と帰省を強要されてうんざり顔のシロさんでした。

 

贅沢だと怒るケンジ

出勤前のシロさんは朝食を摂りながら、帰りたくない、老い支度とか押し付けてくるなと愚痴ります。

実家では高校生並みの食事の多さに辟易し、正月に食わされる苦行と続けたシロさんを、ケンジは黙って見つめていました。

そして、シロさんは贅沢だ、ゲイは恥ずかしいことじゃない、息子はどんなでも受け入れるって言ってくれる母親はすごいと思うと言うケンジ。

一人っ子のシロさんは、もう孫の顔は絶対見せてくれないってわかっていて、たとえ上辺だけでも理解のある言い方をしてくれる親にちょっとは感謝してもいいんじゃない?

正月ぐらい実家に帰って親孝行してらっしゃいな ──。

しんみりと話すケンジに、言葉の出ないシロさん。

出勤しながら、ケンジが珍しく真面目に怒っていたなと思いました。

今日のクライアントは美容室のオーナーで、リフォームの手抜き工事を訴える女性です。

その話を聞きながら、そういえば、とケンジの母親も美容室をやっていることを思い出すのですが、実家の場所も聞いたことがないことに気づきます。

ケンジはケンジで、閉店後の美容室で店長相手に話しながら、今朝いい過ぎたことを後悔していました。

 

シロさん、実家に帰ることに

ケンジがにこやかに帰宅すると、シロさんも機嫌が良さそうに夕食作りをしていました。

わだかまりがなさそうな様子に、ひとつ頷くケンジ。

食卓に並んだ料理は、普段なら絶対作ってくれないケンジの大好物ばかり。

そうケンジが指摘すると、たまにはいいだろとの返事。

今朝のことを謝ろうとしたケンジの言葉をさえぎるように、シロさんは大晦日に帰省する決意を告げます。

それだけ言うと、笑顔で料理の話を振るシロさんに、ケンジも笑って話を合わせるのでした。

 

それぞれの大晦日

大晦日 ──。

ケンジの食事の心配をするシロさんに、仕事と忘年会があるから大丈夫と笑顔で実家に送り出します。

シロさんが実家に帰ると、しめ縄を飾ろうとしていた危なっかしい母親の姿が ──。

慌ててそれを助けたシロさんが手伝いを申し出ると、母親は顔を輝かせます。

雨どいのゴミ掃除をするシロさんに、ここぞとばかりに用事をお願いする両親です。

ケンジは居酒屋で職場のスタッフと忘年会をしていた頃、シロさんの実家では鍋を囲んでいました。

45歳の息子にはベストメニューだよ、と鍋を喜ぶシロさん。

ケンジはスタッフが引き止めるのを振り切って、居酒屋を後にしました。

スタッフの林田は、別の男に会いに行くのでは?と浮気をほのめかしますが、他のスタッフはそれはないと相手にしませんでした。

 

自分流ラーメンで1人年越し

スキップで帰宅したケンジは、話していたらずっと食べたかったとサッポロ一番みそラーメンを取り出します。

1人のキッチンで夜食を作り始めました。

シロさんの料理は大好きなんだけれど、やっぱ袋ラーメンだけは自分流に作って食べたいんだよね~と、嬉しそう。

時間を正確に計るあまり、かかってきた電話も無視するほどの徹底振りです。

高カロリーのラーメンを満足げにすすっていると、除夜の鐘の音が ──。

TVのカウントダウン番組を観ながら、もうこんな若い子と付き合いたいとは思わないと呟きます。

親戚の子どもが頑張っているのを見守るおばさんの気持ちに浸っています。

大好きなサッポロ一番みそラーメンを食しつつ、可愛い男の子たちを鑑賞して年越し、いいわ~と言い聞かせるように言うケンジ。

ラーメンを食べ終わるとともに、年越しを迎えて、ようやく3度目にかかってきた電話に出て、シロさんに新年の挨拶をしました。

さぞ寂しかろうとかけた電話になかなか出なかったことを責めるシロさんに、正直にサッポロ一番を食べていたと白状するケンジ。

しばらくの沈黙の後、サッポロ一番じゃ仕方ないと珍しく肯定するシロさん。

作ったら即食べだよなといわれて、笑うケンジでした。

洗い物をしながら、1人の年越しも寂しくないのは、シロさんがちゃんと帰ってくるとわかっているから ──とひとりごちるケンジ。

黙ってしばらくラーメンの袋を眺めた後、それをゴミ箱に捨てました。

 

両親の覚悟を目の当たりにして

明けて元日 ──。

シロさんの実家で、母親お手製の豪華なおせち料理に舌鼓を打つ3人。

御節の出来を褒めるシロさんに、昔からそうじゃないと笑う母親。

そこに子どもの声がして、隣の家の一家が来ていきなりにぎやかになります。

その光景を見ていたシロさんは、自分の孫の代わりに隣の子どもを可愛がることを決めたことも気づきます。

なんともいえない表情でおせちをつまむシロさん。

隣にいただいた多量のお餅をお裾わけしながら、ふとシロさんが老い支度の話をしてなかったけどいいの?と聞くと、虚をつかれたような顔をした母親。

笑みながらもうわかってるでしょ?と言ったあとに、再びその話題になることはありませんでした。

 

ケンジの実家と来年の話

紙袋いっぱいのお餅を持ち帰ると、その量に驚くケンジ。

消費しないと!と意気込むシロさんを、「すごい消費」と気圧されている様子。

早速、お餅を焼いて、黄な粉やおろし大根で食べ始めます。

実家に帰ってよかったと話し出したシロさんは、いろいろわかったと満足げです。

それに対抗するかのように、俺も1人サッポロ一番みそラーメンめちゃくちゃ旨かったと話すケンジ。

やっぱり味噌だよなというシロさんの返事に、機嫌の良い時に作ってくれた味噌ラーメンが旨かったと父親の話をし始めました。

母親は上の姉と同居していて、父親はふらふらしていて音信不通だから大丈夫と言うケンジに、驚くシロさん。

母親と姉はテンション高いし、姉に子どもがいるから自分は気がラクなのに、それなのにシロさんにえらそうなこと言ってごめんね ──と謝りました。

それを、隣の子どもが来て居心地悪かったとシロさんが話して、笑い合う2人でした。

翌日、1月2日の朝食は、雑煮に栗きんとん。

具だくさんと喜ぶケンジに、昼もこれだと言うシロさん。

その日の夜、3日めもさまざまなレシピでもちを消化する2人。

出勤前に、冷凍庫から今日の餅メニューは……と餅を取り出そうとするシロさんを、ケンジが止めます。

げっそりした顔で、パンが食べたいと言い、あの憎い女の店のパンでいいからと懇願します。

餅以外の炭水化物が食べたーい!!

ケンジの必死の形相の切望に、その日の朝食はパンにバターを塗って栗きんとんをのせたものに ──。

うっとりと味わうケンジに、シロさんは母親が作った栗きんとん残りだけどなと苦笑しました。

甘すぎなくて美味しいと、来年も食べたいと控えめにおねだりするケンジ。

それに、言っとくよと笑うシロさんは、夜も餅だし、あと1月は餅だと宣言。

餅には戻りたくないというケンジの意見は、聞く耳を持たないようです。

 

第5話を観た感想

ケンジの言葉に説得力がありましたが、ああいう言いにくいこともしっかり伝えられる関係性って憧れます。

それを受け止めて実行するシロさんもいいですよね。

シロさんの父親の術後経過もよくて、実家シーンも安心して見られましたが、あの子どもたちの訪問シーンはいたたまれませんね。

自分だけ疎外感がすごかっただろうな、というシロさんの気持ちがわかりみありすぎて……。

孫という枷は外れるかもしれませんが、やはり罪悪感が免れないのでは、と。

ケンジは1人きりの年越しが少し寂しげですが、自分に言い聞かせるようなセリフがまた少し切なげで ──。

やはり2人でいるシーンがほっとします。

ラストの餅三昧に飽きたケンジの懇願っぷりに笑いました!

シロさんは節約第一だから苦にならないのでしょうが、普通はしんどいですよね、餅ばっかりは(笑)

しかし、やはり餅がなくなるまでは続くんでしょうね……。

あれだけレパートリーがあるのもびっくりですけどね。

 

ドラマ『きのう何食べた?』最新話第5話の感想は?SNSの口コミをチェック!

 

まとめ

ドラマ『きのう何食べた?』最新話第5話のネタバレ・感想・料理のレシピをご紹介してきました!

年末年始を別々に過ごすシロさんとケンジですが、少しずつ2人のことがわかってくるのと同時に、良い方に向かっているのが感じられてほっこりしました。

あと、無性にサッポロ一番みそラーメンが食べたくなりました(笑)

あのケンジ流高カロリーラーメン、ちょっと怖いけど再現して食べたくなりますね!

次回は、シロさんに女性が接近!?とかなり気になる予告ですが、ケンジは大丈夫でしょうか(笑)

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