東京二十三区女

『東京二十三区女』第3話ネタバレ・感想!阿久根と澪の関係は?

『東京二十三区女』第3話ネタバレ・感想!
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今回は、ドラマ『東京二十三区女』最新話第3話をネタバレ!あらすじや感想など詳しくご紹介していきます!

前回の2話では、『江東区の女』で、夢の島を舞台にした不倫関係の末の殺人事件がメインでした。

とある心霊写真から、死してなお我が子を案じる母親の怨念が描かれましたね。

個人的には、メインの安達祐実さんより鬼気迫る鈴木砂羽さんに目が奪われました。

今回の3話は、『豊島区の女』で、池袋が舞台 ──亡き妻にそっくりの若き家政婦と老いらくの恋をした男は ──というストーリーです。

小日向さんの演技が光ります。

そんなドラマ『東京二十三区女』の最新話第3話はどんな内容になっているのでしょうか?すべてネタバレでご紹介しちゃいます!最後までお見逃しなく♪

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ドラマ『東京二十三区女』最新話第3話のポルターガイストとは?

阿久根の家に出現したポルターガイスト現象。

ポルターガイストというと、同名の映画を真っ先に思い出しますが、実際はどのような現象なのでしょうか。

調べてみると、特定のある場所で、触れていない物が移動したり、なにか物音がしたり、発光や発火などの現象が起こること、とされています。

語源はドイツ語で、騒々しい音を立てる霊=騒がしい霊という意味だそうです。

日本では、和訳された際に幽霊屋敷に起きる現象として紹介されました。

日本での怪現象として、江戸時代に下働きの娘を雇った家にさまざまな現象が現れたようです。

天井の上に大石が落ちたような大きな音がしたり、行灯や茶碗、皿などが飛んだり、石臼が移動したり、怪音がしたりなどがありましたが、その娘を解雇したらなくなったとのこと。

ちなみにこの娘は今でいう世田谷区の池尻出身だそうで、池袋ではないのですが、その70年後に池袋で同様の怪現象が起きています。

今回のストーリーは、後者の話を元にしているのでしょうね。

 

ドラマ『東京二十三区女』最新話第3話のネタバレ・あらすじ

江戸時代から続くという『池袋の女』の因縁

フリーライターの璃々子(島崎遥香)は、シナリオ作家の阿久根(小日向文世)と出会います。

阿久根は、失踪した娘の澪(桜庭ななみ)を捜していたのでした。

璃々子は阿久根の代わりに澪を捜し、東池袋中央公園で澪を見つけ出します。

その東池袋中央公園は、終戦後に造られ、多くの処刑された戦犯を弔うための巨大な墓だという噂もある場所でした。

澪は璃々子に「私は、あの人の娘ではありません……」と阿久根との親子関係を否定します。

 

阿久根と澪の関係

澪は、実は阿久根の屋敷に雇われた家政婦だったのです。

亡くなった妻にそっくりの澪に一目惚れをした阿久根は、澪と関係を持つようになりました。

しかしその後、家の中でポルターガイストなどの怪奇現象が起こるようになり、家を出る決意をした澪でした。

 

急死した阿久根

璃々子に説得された澪は、阿久根の元に戻って2人は入籍しました。

しかし、その直後、阿久根は体調を崩し、急死してしまいます。

澪は阿久根の教え子の高瀬(藤原季節)と関係があり、最初から財産目当てで阿久根に近づいたのでした。

阿久根の葬式が終わり、遺品を片付けていた澪は、阿久根の日記の中に「池袋の女」という記述を見つけます。

澪と高木しかいないはずの屋敷ですが、そこには、澪にそっくりな女の姿があって ──。

 

第3話を観た感想

小日向さん、老いらくの恋に似合う役者さんだな、とキャスティングの絶妙さに脱帽です。

池袋の女の伝承というのは、江戸時代から伝わるものなんですね。

池袋出身の下女と関係を持つと、夜中に石が降ったり、台所の道具が舞い上がったりするという俗信がもととのことですが、まさにポルターガイスト現象ですね。

池袋に住んだことはありませんが、昔は魑魅魍魎が潜んでいると恐れられた秘境と言われてもピンとこない感じですが……。

東京ほど景観が変わった場所はないと思いますが、江戸時代の池袋周辺というのを見てみたくなりました。

その時代のポルターガイスト現象も興味深いです。

 

ドラマ『東京二十三区女』最新話第3話の感想は?SNSの口コミをチェック!

 

まとめ

ドラマ『東京二十三区女』最新話第3話のネタバレ・感想をご紹介してきました!

このドラマの原作は小説ですが、本作の続編となる『東京二十三区女 あの女は誰?』が発売されたんですね。

今回の『豊島区の女』のお話は、この本に収録されているというものです。

ドラマ放映中に新作の発売とは、なかなか憎い演出ですね♪

ドラマ視聴が先で、原作未読の場合は、この機会に2冊同時に購入して読んでみるのもいいかもしれませんね。

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